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日常生活

今を生きてくれ!頼むから大切なものを見失わないで

 

 あなたは今を生きていますか?

 

 「そんなの当たり前だろ。」「何言ってんの?」「いま以外に、いつ生きるんだよ。」という方は、どうぞブラウザを閉じるなり、戻るなりして、他の楽しいことに時間を使ってください。

 

 ちょっとでも気になったり、少しでも興味がある方のみ、読み進めてくださいませ。

 

 はじめに断っておきますが、この記事は突拍子もない内容になっています。理解出来ないかもしれません。わしが精神異常者と認定されて、病院へ送られるかもしれません。まぁ間違いなく叩かれるでしょうけどね。はっはっはー。

 

 準備は良いですか?では、覚悟を決めて読んでくださいね。

 

今を生きるとは

 

 『今を生きる』は、誰もが一度は耳にしたことのある言葉だと思います。過去に囚われずに、未来への不安を捨てて、今を生きなさいってことですよね。

 

 そりゃそうなんですけど、抽象的すぎて分かった様な、分からない様な人が多いんじゃないでしょうか。

 

 例えば、明日この世からいなくなるとしたらどうでしょう。あれもやっておけば良かった。こうすれば良かったと、後悔しませんか?

 

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 随分前に岡本太郎さんの著書を読んで、スッと胸に入ってきた内容があります。うろ覚えなので、申し訳ありませんが、以下の様な内容でした。

 

 赤ん坊は、母親の胎内から出た瞬間から、全く知らない外界へと解き放たれる。そしてオギャーオギャーと全身全霊で泣く。それは悲しくて泣いているわけでもなく、嬉しくてないているわけでもない。生命が無条件に外に向かって吐き出しているのだ。

 そして日を追うごとに、外の世界の不思議さと新鮮さに歓喜する。眼に入る太陽の眩しい日差し、頬に感じる風、虫や鳥の声、雨の音と匂い。その何もかもが不思議な現象だ。生きているという喜びを実感しながら成長していく。

 そしていつの日か、生きるとはなんだろうとか、自分とは何なんだと考えはじめる。自分が生まれる以前から存在している社会というものに批判されて、勝手に決めつけられる。なんと人生は辛く、厳しいものだと感じるようになる。

 顔が良いとか悪いとか、運動が出来るとか出来ないとか、記憶力が良いとか悪いとか。するといつの間にか、社会が考えるように考え、大勢が話すように話すようになる。あんなに自由で、新鮮で、衝撃に満ちた喜びをどんどん忘れていくようになる。

                                    引用元:岡本太郎著

 

 仕事も大事でしょう。稼がないと食べていけませんからね。しかし必要以上に稼ぐことには全く意味が無いんじゃないでしょうか。お金なんて使わなければ、ただの紙と銅やニッケルです。銀行に入っているなら、ただの数字ですよ。

 

 30代や40代でも、将来の不安から残業をして貯蓄している人が増えていると聞きます。もうおっちゃんからしたら悲しくて悲しくて、今を生きてないじゃないですか。

 

 家庭を顧みず、「家族のため」などと自分に言い訳をして、家庭崩壊になったらどうするんですか?親の愛が足りず、子供が取り返しのつかないことをしたらどうするんですか?

 

 なぜ今を生きないのか、不思議でなりません。

 

今とは

 

 さて『今』とはなんでしょう。人間が勝手に作り上げた『24時間制』というのもが鍵になってくるでしょう。スポーツの記録などでは、「0.01秒差」なんて表記もありますが、一応最小の単位は、『秒』です。

 

 1秒、これが今なのか。はたまた『一瞬』とか『瞬間』という言い方もあります。数学的な考えでいけば、一瞬とか瞬間というのは、75分の1秒だそうです。

 

 テレビ番組などで、ジェットコースターやお化け屋敷、バンジージャンプなどをやった人が「一瞬死ぬかと思った。」という感想を言いますが、わしはひねくれ者なので「一瞬ちゃうやんけ!」と、テレビに向かってツッコミを入れたりしています。はっはー。

 

 

 話しがズレました。すみません。

 

 この75分の1秒という瞬間瞬間に、心を燃やせるかどうかだと思うんですよ。それが今。

 

 って、読んでいるうちに『今』は、もう『過去』になってしまっています。そして新たな『今』を迎えているんです。

 

 つまり過去は存在しません。今は今しかないんです。

 

もし未来が決まっているとしたら、あなたはどう思いますか?

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 仏教の教えに、雪山の寒苦鳥(せっせんのかんくちょう)というのがあります。インドの雪深い山奥に寒苦鳥という鳥が住んでいました。日中は太陽の日差しでポカポカと暖かく、のんびり過ごしています。

 しかし夜になると凍えるような極寒へと変わっていきます。寒苦鳥は巣を持っていなかったため、その夜も「明日になったら絶対に巣を作ろう。」と決意します。そして翌朝、日光があたって気持ちが良いので、昨日の寒さなど忘れてしまい、日中は遊び回ってしまいます。

 段々と日が陰っていき、また寒風吹きすさぶ、極寒の夜がやってきます。そして「明日こそ必ず巣を作る。」という決意をするのです。これを毎日毎日繰り返して一生を終えてしまうという、空想上の鳥の話しです。寒さに苦しむ鳥なので、寒苦鳥と呼ばれています。

 

 これによく似た人も多いのではないでしょうか。「今度やる。」「気が向いたらやる。」「明日やる。」が口癖の人は、確実に今を生きていません。

 

 明日は来ません。

 

 よ~く考えてください。時間の流れなどという誤った認識だと理解出来ないでしょうが、『今』の連続なだけなんです。雪山の寒苦鳥の様に、何かを保留にしていた人が、三週間後にやったとしましょう。

 

 その人は「なに馬鹿なこと言ってんだよ。ほら、ちゃんとやったじゃないか。」と言ってくるんですが、それは三週間後の『今』やっただけなんです。分かるかな~分かんねぇだろうな~。(by松鶴家千とせさん)

 

ひょう吉
ぽか~ん。

 

 はい。分かる人だけ分かってください。はっはっはー。

 

意識に囚われてる

 

 『今』悩んでいる人の多くは、過去に囚われています。「何であんなこと言っちゃたんだろう。」とか「やめておけば良かったな~。」などですね。

 

 過ぎてしまったことをグジグジしていても、何も良いことがありません。一般的に「過去は変えられない。」と言われています。しかし本当にそうでしょうか?

 

 実際に起こった現象、発言や行動は確かに変えることは出来ません。しかし印象は変えられます。ネガティブな印象だったものは、ポジティブに変えれば良いだけです。

 

 「あの時の決断は正しかった。」「あの時の『今』の選択は、あれで間違いじゃなかった。」といった具合です。だってそれがあったから『今』が、あるんじゃないですか。過去を否定することは、今の自分を否定するのと一緒ですよ。

 

 それでもダメなら忘れちゃいなさい。我々には『忘却』という凄い能力があるんです。もちろん全員に備わっています。今までの人生を全て覚えててごらんなさい。脳はパンクして新しく記憶することも出来ません。

 

 中には恥ずかしくて仕方がないという人もいるかもしれません。しかし忘れることです。つまり忘れることが出来ないと、人は生きていけないんですよ。

 

 さらに未来のことばかり考えて今を生きていない人もいます。って書いてますけど、実は考えていないんですよ。はい。

 

 

 たいがいが「支払いが◯◯日だから、銀行にお金を入れておかなきゃ。」とか「明日着ていく服はどれにしよう。」などです。
ね?考えてないでしょ。

 

 最近知ったんですけど、頭の中で自分の声がする人が多いみたいですね。わしって全然聞こえないんですよ。

 

 これを教えてくれたのが、ネドじゅんさんです。詳しくは動画を観てもらった方が早いと思います。

 

 

 どうですか?
左脳つまり意識に囚われているということです。

 

 要は、ネドじゅんさんの仰っている「イマココ」なんですよ。

 

 今を生きる。今この瞬間に「人生を爆発だ~。」です。

 あっ、今じゃないか・・・。はっはー。

 

自分は自分

 

 勘違いしてほしくないのですが、「オレがオレが。」ってことじゃないですよ。歳をとってくると頭は固くなり、視野も狭くなるので、「自分さえ良ければ」って思考になりやすいんですよ。

 

 思考とはいっても、考えてないんですけどね。はっはっはー。

 

 あなたはあなたです。他の誰にも代わりはいないんです。ましてや人として、他の人と優劣をつけることなんて出来ません。

 

 誰にどんな目で見られようと、陰でコソコソ言われても関係ありません。だらしないのは、ちょっと論外ですけどね。

 

 一部の人間が儲かるために作った流行りなんかに乗る必要はないんです。髪の毛が赤だろうと、モヒカンだろうと、黒ギャルだろうと、痛いファッションだろうと、あなたはあなたです。あっ、パンツ一丁とかはダメですよ。当然。

 

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 あと犯罪もダメですからね。「俺のやりたいようにやる。」ってことじゃないですからね。

 

 ちょっと脱線しますけど、あ~あって思っちゃうんですよ。例えば、実行犯四人で深夜の店舗に盗みに入って、被害額八万円ってニュースがあったとするじゃないですか。一人二万円ですよ。なにやってんだよって思うんですよね。

 

 情けない。本当に今を生きてないじゃないですか。

 

 

 話しを元に戻して、あなたはかけがえのない存在です。無理に誰かに合わせる必要もないんです。自分のやりたくないものは、きちんと断りましょう。イヤイヤな飲み会なんて、百害あって一利なしですからね。

 

 はっきり言いますね。誰かと競争するために産まれてきたわけじゃありません。誰かの機嫌を良くするために産まれたわけでもない。あなたはあなたの人生を謳歌するために、産まれてきたんです。

 

ぶっ飛んだ話し

 

 さあいよいよ、頭のおかしな話しになってきます。はっはっはー。

 

 ここに一個のトマトがあるとします。教室にいる20人が、このトマトを写生しています。女性の方が、色の濃淡の違いを見分ける能力が優れていると言われていますよね。

 

 みんなそれぞれにトマトを書いていきます。ちょっと薄めの赤に塗った子。真っ赤な赤に塗った子。グラデーションに塗る子。みんな良く描けています。

 

 しかし本人に見えている色が、本当に赤なのか判別することが出来ないんですよ。眼の前に見えている色と、同じ色をパレットに出して筆で描く。だから緑に見えている子は、緑の絵の具を使って塗ります。その子にとっては、何ら不思議ではありません。見えている通りの色なわけですからね。

 

 でも他の人からは赤に見える。そりゃそうですよ。緑色に見えている子は、クラス全員が緑で塗っているわけですから疑問も持ちません。

 

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 校庭で転んで膝を擦りむいても、緑色の血が見えているだけです。幼い頃からそうですし、今後もそうでしょう。これは話しを分かりやすくするために、赤と緑という全く違った色で説明していますが、濃淡が違って見えているケースなどは確実に存在しているはずです。しかも色の種類は、750万種類とも、それ以上存在するとも言われています。

 

 こういった事は、色だけではありません。トマトと言われて想像するトマトは、全く別のトマトです。ましてや相手の顔だって、同じに見えているか怪しいものです。

 

 相手の顔に手を当てて、触感だけで確かめても、ここに鼻の形がこうあって、口はこういう感じで・・・って、なったとしても同じに見えているという証拠にはならないんです。ということは、色や概念も違えば、もしかしたら物質も違って見えている可能性があるということなんです。

 

 ちょっと前に記憶違いというのが話題になりました。マンデラ効果というものです。キットカットのロゴにハイフンがあったか無かったか、ピカチュウの尻尾の色は黄色か黒か、といったものです。

 

 これは記憶の相違だと言われていますが、本当にそうでしょうか。

 

 ぶっ飛んだ話しをしますね。一人一人の世界・宇宙なんじゃないでしょうか。だから話しが合わない、噛み合わない。

 

 例えば、わしが明日急に、この世界からいなくなったとしても、あなたの宇宙では何も変わらない。いつもと同じ様な日常が続くだけなんですよ。

 

 ほんのちょっとでも、分かってもらえますかね・・・。

 

まとめ

 

 要は、他人の目なんて気にしても仕方がないということです。ましてや過ぎてしまった過去や、まだ来ていない未来への不安なんて、便所に流してしまいなさい。

 

 大事なのは『今』です。あなた自身と愛する人、そしてまだ見ぬ人へ、愛を持って接して、今に心を燃やす。

 

 トップアスリートは、驚くほどの練習をします。けど本人たちは、練習だなんて思っていません。今を必死に生きているだけです。

 

 それを他人は「練習熱心だね。」とか「努力家だよな。」と、勝手に決めつけてきます。そんなものは、今を生きれていない人の戯言です。聞く耳を持たなくて良いです。

 

 何でも良いです。心の底から熱中してください。そして『今』『今』『今』を生きてください。わしからのお願いです。

 

 これまでの人生で一番楽しいことを味わってください。それが生きるということです。

 

 

 

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 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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