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【小さな巨人】に学ぶ無責任上司の対処法

4月16日 日曜日 TBS
21時スタートの日曜劇場『小さな巨人』
“敵は味方のフリをする。”

 

楽しみなドラマの一つです。
その『小さな巨人』から上司の対処法を学んでいこうと思います。

 

仕事で失敗をした人は3秒だけしても良い事とは

 

出世争いと縦社会

 

『小さな巨人』では、警察組織の中でもがき苦しむ男たちの闘いが描かれています。
私たちの日常でも出世争いという男たちのドラマが溢れています。

 

大抵の職場でも絵に描いたような縦社会ですよね。
あなたの会社もそうですか?
上司の機嫌を損ねて(そこねて)しまうと出世の道が閉ざされる可能性が高い。
だからといって何でもかんでも上司の言いなりにはなれない。

 

間違いを指摘して出世を諦めるか(あきらめるか)?
見過ごして上司に媚び(こび)へつらうか?

 

いまこの瞬間もある人は、そういった選択に悩まされている事でしょう。
なんとか上司の機嫌を損ねずに正しい事をしていけるのか。
見ていきましょう。

会社に入って働いてはいけない|誰も教えてくれない真実の話

 

仕事が出来ない人ほどよく使う言葉とは?

 

責任をとらない上司

 

最近は特に責任をとらない上司が増えています。
社会の景気が悪い事も影響しているでしょう。
会社の経営が悪化している事も影響しているでしょう。

 

仕事での失敗がリストラや左遷(させん)につながりかねないからですね。
『小さな巨人』もそうですが、長谷川博己さん演じる【香坂真一郎】がミスをしたことで、所轄(しょかつ)に異動させられます。

 

部下の一つずつの責任をとっていたら、上司の身がもたないですよね。
ましてや上司自身の失敗を部下に押し付ける上司までいる始末です。

 

上司の指示どおりの仕事をしたのに、予想どおりの結果が出ないと「お前のせいだ」などと、部下に責任を押し付けてくる上司がいます。
この時に「◯◯部長のおっしゃった通りにやりましたが・・・」と、言っても無駄です。
上司は

 

確かに指示を出したのは俺だけど、きみに任せたし実際にやったのはきみだろ。

上司

 

と、言ってきます。

 

認めたふりをしよう

 

上司の言ってる事は筋が通ってないが、こちらの正当性(せいとうせい)をいくら言っても何も進展はしない。
意味がなく、ただ単に時間を浪費するだけなんです。
こういう上司は、結果が良ければ『自分の手柄』にして、悪ければ『部下のせい』にする。

 

上に対して『自分の都合の良いよう』に報告をする。
この『無責任上司』の対処法は、

 

あやまちを認めたふりをすること

 

に限る。
ただし、自分を責めることはしないでほしい。
なぜなら、あなたの責任ではないからだ。

 

皮肉の一つも言ってやりたい気もする。
「申し訳がありません。◯◯部長の指示どおりにやったからですかね?
 次からは自分のやり方でやってみます。」なんて・・・。
余計に怒られそうですね。

 

マネパカード

 

 

 

無責任な上司の対処法

 

自分のマイナスになることを極度に恐れる上司の口癖は

 

きみに任せたからね

上司

 

だ。
もし部下であるあなたが何かミスをした場合に責任逃れをするための保険のようなものだ。
しかし「任せたから」と言っても、責任から逃れられるわけではない。
自分の立場である管理責任からは決して逃れられないのを分かっていない。

 

この手の上司は都合が悪くなると「だからあの時に反対したんだよ」などと、ないことをさもあったかのように言い立てる。
こんな事を言われたら、怒りの感情が出てきてもおかしくない。
でも怒る前に何か手をうてなかったのだろうか・・・・。

 

方法はある。
上司から頼まれた仕事を自分の部署はもちろんの事、他の部署の人たちにも周知しておくのだ。
しかも仕事を進めていく過程を逐一(ちくいち)報告する。
再度確認する。

 

周りの人たちも上司の指示を仰いで(あおいで)進行している事が分かる。
で、結果が悪かった場合「きみのせいだ」とは上司も言いづらくなる。
また周りの人たちは理解している。あなたの責任ではないことを。

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管理職に不向きな上司の対処法

 

もう一つ、『責任がとれない上司』がいる。
これは経験が少ないのに管理職になってしまった上司だ。

 

このパターンは、部下がミスをした時に自分で溜め込むタイプです。
時にはパニックを起こし、時にはうつ病を発症してしまう。

大人の言う事を聞くからダメな人間になる本当の話し

 

この『責任がとれない上司』は、症状が悪化すると最悪のケースになることもある。
勝手に陰口を叩かれていると思いこんだり、場合によっては入院やそれ以上の事になることもありえるので注意が必要だ。

 

こういった人を上司に持つと、部下の方も大変です。
上司共々部下もうつ病になってしまわないように対処したいですね。

 

こういう上司には、わざとミスをする

 

そもそも管理職に向いていないので、降格してもらうか、どこかに異動してもらおう。
入院やそれ以上の事にはしないようにしてくださいね。
可哀想ですから・・・。

威張る(いばる)上司の対処法とは

 

 

 

まとめ

責任をとれない、無責任な上司の対処法でした。
そもそもミスや失敗は自己責任です
ですが、仕事の質や規模により、部全体の責任になったりします。

 

そんな中、無責任上司を撃退していきたいものです。
『小さな巨人』は警察内部の話しです。

 

香川照之さん演じる第74代捜査一課長:小野田義信
春風亭昇太さん演じる芝署の署長であり前捜査一課長:三笠洋平
この二人の上司に長谷川博己さん演じる香坂真一郎がどう対抗するか見ものですね。

 

 

 

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