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日常生活

変わった人が多くなった気がしているけどとても心配です

 いつの時代でも、どこのグループでも変わった人というのはいるでしょう。さらに他人から見れば、わしも充分変わった人に映るでしょうね。はっはっはー。

 

 でもね、ちょっと言葉がキツいですが、異常とも思える様な行動をとっている人が、増えた気がしちゃうんですよね~。ニュースやSNSでも取り上げられている飲食店への迷惑行為もそうです。

 

 ここに書いているのは、全てわしの体験です。大したことではないですが、心配になっちゃうんですよ~。どんな変わった人がいたのか、早速見ていきましょう。

 

case 1 車椅子女性

 

 普段あまり外出をしません。食料品の買い物だったり、銀行に行くなど必要に迫られて街に出るって感じなので、そこまで多くの人を見かけているわけではありません。そんなわしが、変わった人が「増えた」と感じているんですから、実際に増えているんじゃないかな~。どう思います?

 

 先日のことです。その日も銀行に行って、スーパーによって買い物をして帰ろうと思い、原チャリで出掛けたんです。家を出て少し走ったところに県道があります。片側一車線なんですけど、時間帯によっては渋滞することもあり、交通量は多い道路です。

 

 時間は午前10時頃だったかな・・・晴れていて気持ちの良い状況でした。銀行に向かって走っていると、100mほど先の信号の所の左側に車椅子に乗った高齢の女性が見えます。信号が変わったら横断歩道を渡ろうとしているのでしょう。

 

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 キープレフトで走行していましたが、威圧感を与えてはいけませんし、万が一にも荷物などが車道に転がってきたら怖いのでバックミラーで確認します。後続車は来ていません。スピードを落としつつ、センターライン側へ寄ろうと考えました。

 

 信号に近づいていっても、まだ車道の信号は青です。なのでそのまま直進をして、信号を通過しました。その時に車椅子の女性をチラッと見たんです。そしたら動き出そうとしているではありませんか。

 

えっ!?えっ!?えっ!?

 

 すぐさまバックミラーを見ます。まだ車道の信号は青です。と、車椅子の女性が車道を横断しはじめたではありませんか。対向車線に目をやると、間隔を空けて二台の車が走ってきます。

 

いや危ないって。

 

 またミラーを見ると、もうセンターラインに近いところまで出てきています。しかも車道の信号は、まだ青のまま。対向車もどんどん近づいています。すぐに止まって助けに行こうかと思いました。

 

 わしの方の後続車は、まだいません。すぐにウインカーを出して、車道の左側に寄せて止まります。慌てて振り向いた時に

 

ビッビーーーーーー!!!

 

 車椅子の女性に気づいた対向車がクラクションを鳴らしました。当然のことながら車は、スピードを落としています。ブレーキランプが煌々と光ってとても眩しく見えました。

 

 と、車椅子の女性は悪びれる様子もなく、横断歩道を渡りきったのです。しばらくの間、呆然としてしまいました。あまりにも信じられなかったんです。

 

 

 ルールを守らない女性の行動もショックですが、車に轢かれる危険性と、そうまでして急ぐ理由。この人の思考は一体どうなっているんだろう・・・。ほんの数十秒が待てないんですかね?わしには全く理解できません。

 

case 2 高齢男性

 

 

 その日も出かけるために原チャリに乗りました。どこに行こうとしていたのかは、ちょっと思い出せないんですが、生活道路に出るところで信号待ちをしていました。

 

 すると眼の前の角を曲がって、高齢の男性が歩いてきます。そこは私道ではないですが、住民しか使わない道で、車道と歩道の白線もありません。わしは停止線の手前で、左側とはいえ歩行者には充分の間隔を空けて止まっています。

 

 スピードは遅いですが、男性の足取りはしっかりしています。真っ直ぐにわしの左側を通り抜けていくと思ったその時です。バランスを崩した様には見えませんでしたが、わしの左肩にドンって、ぶつかってきたのです。

 

え?

 

 あまりのことで、理解するのにちょっと時間が掛かってしまいました。と言っても、理解は出来ていないんですけどね。はっはっはー。

 

 怒りや不快といった感情は湧かず、「大丈夫?」って思って振り返りました。「大丈夫ですか?」と、声を掛けようとしたら、真っ直ぐちゃんと歩いているではありませんか。

 

え?え?え?

 

 他人にぶつかっておいて謝りもしないのかとも思いましたが、すぐに考えを改めたんです。たまたまかもしれないし、目眩をしたのかもしれない。白内障や緑内障など、はっきり見えてなかったり、視界が欠けていたりしているのかもしれない。

 

 

 もしかしたらぶつかったことにも気づいていないかもしれないと思い始めました。いやいやいや、ぶつかったのは分かるだろう。え?分かんないか・・・う~ん・・・。

 

 正面に向き直ると信号は青になっています。男性には何も言わず発進することにしました。結局なぜぶつかってきたのか分からずじまいですが、わしの事が好きだからくっつきたかったんだろうと思うようにしました。はっはっはー。

 

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 だって話し合ってもいないのに、相手の気持ちなんて分かんないじゃないですか。怪我をしたわけでもないですし、実害があったわけでもありません。無駄に争い事をしたいわけじゃないですからね。

 

 その日から見かけていないので、近所の方ではないかもしれないですが、ちょっと心配です。やんちゃな人にぶつかってボコボコにされていないか、車道側によろめいていないか、三半規管や脳に病気があるんじゃないか・・・。

 

 無事であることを願っています。ホント。

 

case 3 若い女性

 

 この女性のケースは、心配というよりもちょっとホラーに近い感じです。おっちゃんには全く理解できませんでした。おかしな行動の理由も分からないですし、ちょっとした恐怖です。マジで。

 

 その日は用事があり、車で都内へ行っていました。よく晴れた日で14時頃だったと記憶しています。都内在住の方だったら誰でも知っている幹線道路です。都民以外でも知っている人も多い、有名な場所です。

 

 南北に走っている道路と東西に走っている道路の交差点での事です。わしは東西の道路を東に向かっていました。そして交差点を左折して北上する予定です。

 

 交差点に差し掛かった時に車道の信号は赤。前方に車がいなかったので、必然的にわしが先頭になります。そこの交差点は、左折オンリーの車線があり、そこで停止して信号が変わるのを待っていました。

 

 

 その交差点の信号というのは、南北の車道が赤になると次は東西の車道が青になります。そして東西の信号が赤になると、歩行者用の信号が全て青に変わるというものです。さらに斜め横断禁止になっているのですが、以前から斜め横断をする人が後を絶たず、歩行者のマナーが問われていて、地元警察の方々も頭を悩ましていた場所です。

 

 しばらくして目の前の信号が青になったので、左サイドミラーで確認をして、ゆっくりと左折をしようとしたその時です。左側に立って信号待ちをしていた女性が歩き始めたのです。

 

えーーーーー!!

 

 助手席側の窓を開けて「危ないよ。赤ですよ。」と言ったら、こちらに顔を向けてわしと目が合います。睨んでくるのかと思ったら、表情を一つも変えません。そしてまた進行方向へと顔を向き直して、歩きだします。

 

 別にスマホを見ていたとかそんなんじゃなくて、普通に当然の様に歩いているんです。しかも斜めに横断しようとしています。わしの車の前を通り過ぎようとしているので、仕方なく車を止めます。

 

 「自分がおかしいって気づいてないのかな・・・危ないわ~。」

 

人の話しをちゃんと聞いてる?それ、答えになっていないよ。

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 女性が通り過ぎるのを待って、改めてゆっくりと発進しました。「大丈夫かいな。」と思って加速していくと後ろから

 

ビッビッビーーーーーーーーーーーーーー!!!!

 

 後ろからクラクションが聞こえます。そりゃそうですよ。車はわしの一台だけじゃないですからね。直進車も右折車もいるわけですし、対向車もバンバン来ています。

 

 バックミラーで確認をすると、女性はほぼ交差点の中央付近で他の車の進行を妨げたまま歩き続けています。もう心配どころか、ちょっとした恐怖ですよ。

 

 もしかしたら生身の人間じゃないのか・・・あっちの世界の住人か・・・ほら、よく言うじゃないですか。交差点には霊が集まりやすいって。いやいや他の車の運転手さんたちからも見えているし、わしに霊感なんてあるわけないし・・・。

 

 もうパニックですよ。お願いだから二度とやらないでほしいなって思いました。無事に渡り切っていたらですけどね・・・。

 

case 4 若い男性

 

 これもお昼ごろのことです。近所のコンビニにふらっと入りました。家に帰って映画を観ながらパクパク出来そうな物を買おうとしていたんです。

 

 店内には4、5人のお客さんがいる状況です。やっぱりポップコーンかな、ポテチかななどと物色していると、

 

「お客さん何やってるんですか?」という声が聞こえてきます。

 

 ん!?なんだ?わしか?と思い周囲を見回すと、20代後半くらいでシュッとして背の高い男性が店員さんに注意されていました。

 

 「ごめんなさい。本当にすみません。」と若い男性は謝っています。何事かとよ~く聞いていると

 

男性「ちょっとボーッとしてて・・・本当にすみません。」

店員「店内ではダメです。しかも精算がまだですよね。」

男性「はい。ちゃんと支払います。」

店員「今度からは気をつけてくださいね。」

男性「はい。すみません。」

 

 ざっとこんな感じのやり取りでした。男性は店員さんに促されてカウンターの方へ向かいます。その時に今まで見えなかったものが見えて、はっきりと分かったんです。

 

 男性の左手には、封が開いて明らかにかじってある菓子パンを持っています。そうです。彼はお支払いをする前の商品をしかもコンビニの店内で食べ始めていたんです。

 

 うわっ凄い状況を見てしまった。

 

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 ここからはわしの推測ですが、彼は悪気があってやったんじゃないと思います。疲れていたのか、睡眠不足か理由は分かりませんが、心ここにあらずだったんじゃないでしょうか。

 

 脳みその大部分が『お腹へったとか、パン食べたい』で、いっぱいになっちゃって気づいたら食べていたみたいな・・・。先程の赤信号を進み続けた若い女性も『渡ろう』で頭の中がいっぱいになっちゃったんじゃないかな~。違うか・・・はっはっはー。

 

 

 その後、彼はきちんと謝って会計も全て済ませて、店をあとにしました。危険なことや大きな騒ぎにならなくて本当に良かったと思っています。

 

 ボーッとしちゃう時があるのも分からんでもないですが、体調管理も含めて自分でコントロールするわけですから、気を入れ直すなりちゃんとしてほしいと思いました。

 

まとめ

 

 いかがだったでしょうか。実はここ2ヶ月の間に起こった実際の話しです。変わった人というか、変わった行動をとる人が増えている様に感じませんか?

 

・車椅子に乗って信号無視をする人
・停まっている原チャリの人にぶつかって謝りもしない人
・生気が無く自分勝手に赤信号を横断する人
・上の空で普段とは違う行動をとる人

 

 日頃なかなか外に遊びに行かないわしでさえ、この短期間で4名と出会っているんですよ。心配になるというか、違和感を強く覚えてしまうんですよね。

 

 ほんの少しでも注視してみると、あなたの周りにも変わった人が意外と多いかもしれませんよ。

 

 え?わしが変わっているから、磁石の様に引き付けているんだって・・・はっはっはーそうかもしれないですね。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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