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日常生活

若者だけとは限らない驚くべき日本の現実をみた

 

 最近なにかと「若者が」とカテゴリー分けされています。本当に若者なのか少々疑問ではあります。

 歳を重ねた人達からしたら、10代でも20代でも30代でも『若者』として、一括にされているかもしれません。

 

 もしくは若者が元気だから目立つだけかもしれないですし、メディアが取り上げているだけかもしれないです。

 正確な数字は誰にも分からないのです。さて本当に『若者だけ』なんでしょうか。

 

実際にあった驚きの出来事

 

大音量を出すスピーカーイラスト

 

 先日のことです。こんな時期(令和2年5月)ですし、5日ぶりくらいに買い物に行きました。もちろん買いだめなんかしませんよ。必要なものを必要な分だけ買っています。

 

 いつも通りに5日分くらいの食材とレトルトや冷凍食品などを買ってスーパーから出ると、罵声が聞こえてくるではありませんか。

 

 「なんだ、なんだ、どうした?」と周囲を見渡しても、それらしき人はいません。どこから聞こえてくるのか知りたかったので探すと、道路を挟んだ向かいの遠い所にパトカーが二台止まっています。

 

 

 わしの帰り道の方向でした。ただその歩道を通らなくても良いので、道路の向かい側を歩いて帰ろうとすると、罵声はどんどん大きくなっていきます。

「ふざけんなよ。ガキが!」
「コラッなめてんのか。」
「ぶっ飛ばすぞ、てめぇ。」

と、近づくとびっくりするほどの大声だったのです。

 道路の向かい側でこのボリュームですから、どんだけ大声なんでしょう。

 

自分がおかしいと感じていない人のなんと多いことか

 

 「あ~あ、喧嘩かな?血の気の多い若い人だろう。」と歩きながら、ふと目をやると驚きでした。なんと50代くらいのおじさんだったのです。

 

若者だけとは限らない

 

6人のキッズ

 

 ずーっと怒り続ける体力と、あの大きい声、さらに『r』の巻き舌の感じ、使っている言葉のフレーズ、どれをとっても若者かと勘違いするほどです。

 若い頃にやんちゃだった人かもしれませんが、本当に驚きました。

 

 二台のパトカー以外にも自転車のお巡りさんもいて、総勢6人の警察官に囲まれていました。そのうちの二人に身体を抑えられていましたが、罵声は続きます。どうにもこうにも怒りは収まらない感じです。

 

 少し離れた所に野次馬も数人います。けど「喧嘩の相手はどこだ?」

 

 どこを探しても喧嘩の相手が見つからないのです。事情聴取など詳細を聞かないといけないので、警察の方も返すはずがありません。

 

 

 ここからはわしの推測ですが、怒鳴って警察官に抑えられている場所がコンビニの前だったので、コンビニの店員さんと揉めたんじゃないかな~と。それで警察に通報、取り敢えず店の外に出したんじゃないかと推測されます。

 

 そうだったとしたら喧嘩の相手が見つからないのも納得できます。店員さんはお店の業務がありますからね。でもこんな状況でお客さんは、誰もコンビニに入らないでしょうけど・・・。

 

 わしがスーパーから出て通り過ぎるまで、ずーーーーーーと怒鳴り続けているんですよ。凄くないですか。言葉が合っているか分かりませんが、元気だな~と思ってしまいました。

 

 正確な年齢は不明ですが、どう見たって50代だったんです。もしかしたら40代かもしれないですけど、どう考えても若者ではないですよね。そうなんです。若者だけとは限らないんですよ。

 

驚くべき日本の現実

 

ごった返した日本の街

 

 緊急事態宣言・ステイホームで自粛生活が続く中、確かにサーフィンをしに行った人もいたでしょう。若者が多いのもそうかもしれません。

 しかし若者だけとは限らないのです。中高年でサーフィンをした人もいたでしょう。

 

 またパチンコ店に行っているのは、中高年の方が多いかもしれません。

 どう見ても生活必需品の買い物ではなさそうな、60代70代の奥様たちが、テレビの街頭インタビューで「いや~まだ怖いわ~。だから解除しないでほしい。」と言っていました。

 不要不急の外出を控えるってのは、どこにいっちゃたんでしょうか。おかしくないですかね?

 

 

 別に若者だけを擁護しているのではありません。わしが言いたいのは、若者だろうが年配の方だろうが、個人のモラルやマナーであるという事です。

 

 なんでもかんでも『若者が』とか『男は』とか『女は』とか、カテゴリー分けして集中攻撃するなって思います。社会的弱者に仕立て上げて、問題の本質を有耶無耶にしているだけじゃないでしょうか。

 

おかしい現象!?日本人のマナーが問われる時代になってきた

 

 自粛警察っていうのも、何なんですかね。自分達が正義だと思ってやっている事は犯罪ですよね。

 

 バイクのタイヤにビラを刺してパンクさせるとか、脅迫してくるとか、本当に厄介です。そんな事をして改善されることなど何一つないんですよ。反対に怒りをかって状況は悪化するだけなのに。

 

 要は『個人の問題』なんですよ。

 

 しかし残念ながら、ここがきちんと理解されていない。カテゴリー分けすると、益々頭を使わなくなり固くなる。固くなると数字で判断して一喜一憂する。だから問題解決には結びつかない。

 

 これが驚くべき日本の現実なんです。

 

まとめ

 

夕陽の中ジャンプする五人の若者

 

 『若者だけとは限らない驚くべき日本の現実をみた』を書いてきました。

 毎日の様に溢れている情報の渦。あなたが知り得た情報が本当に正しいのか検証する必要があります。

 

 

 先程の怒鳴っていたおじさんは、実は被害者だったのかもしれません。発する言葉は綺麗とは言い難いですが、自分の正当性を大声で訴えていたのかもしれないのです。真実は当事者同士しか知りようがないのです。

 

 『若者が』などのカテゴリー分けをするメディアには要注意ですよ。そこには真実なんてないのですから。

 

 

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 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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